学校教育

留学ジャーナルの評判・費用と口コミ(大阪・名古屋・東京・福岡・広島)

留学ジャーナルの評判と費用

新型コロナウイルスの影響は学校教育全般にわたって様々な影響をもたらしていますが、日本から海外への留学を考えている学生たちも例外ではありません。

仮に、日本が海外と同じように9月入学案を採用した場合、年間スケジュールが重なるため留学がしやすくなり、また夏休みが6~8月と従来よりも期間が延び、学期終わりのため宿題もないことからその選択肢は広がるでしょう。これは、留学生にとってはメリットになってきます。

一方で、今年や来年に留学を考えていた生徒やご家庭にとっては、長引く休校によって学校教育の先行きが不透明になり、留学計画も立てづらい状況になっています。学生向けの説明会や留学フェアも相次いで中止が発表されており、必要な情報を集めにくいのが現状です。

そんななか、語学留学や海外の高校・大学留学、ワーホリなどの留学全般を支援する企業「留学ジャーナル」が自宅からでも留学の最新情報が得られる「おうちでオンライン留学フェア」の開催を決定しました。

これは、もともと開催予定だった「ワールド留学フェアSpring2020」の代替オンラインイベントであり、事前予約を済ませておけば誰でも無料で参加することができます。5月24日13時よりセミナーが開始されるので、留学を考えている学生や保護者はぜひ視聴しましょう。

ということで今回は、おうちでオンライン留学フェアを主催する留学ジャーナルの評判や費用などについてまとめました。

記事に書かれてあること

・留学ジャーナルとは
・留学ジャーナルの費用
・留学ジャーナルのキャンセル料
・留学ジャーナルの評判や口コミ

 

留学ジャーナルとは

留学ジャーナルとは留学ジャーナルとは、海外留学を考えている学生や社会人を支援、プランニングしてくれる業界最大手の留学支援企業です。1971年創業と歴史も古く、毎年2回開催される留学フェアは各国大使館とも連携しています。これまでに約20万人の留学生を送り出し、世界11か国6,000校以上の海外教育機関とのコネクションを持ちます。
参照:留学ジャーナル公式HP

留学情報雑誌「留学ジャーナル」や日本人の留学動向をまとめた「留学白書」も毎年発行しており、とくに留学ジャーナルは留学生の約70%が読む雑誌(2014年度調査)としても支持されています。

 

留学ジャーナルは法人や学校向けだけでなく、個人向けのプランニングをしてくれる「留学ジャーナル カウンセリングセンター」が東京、大阪、名古屋、広島、福岡にあります。

留学ジャーナルの最寄り駅一覧
東京…信濃町駅
大阪…大阪駅、梅田駅
名古屋…名古屋駅
広島…広島市立町電停
福岡…天神駅

留学ジャーナルで留学可能な国

留学ジャーナルのプランニングを受けて留学できる海外の国と地域は次のとおりです。
*現在の公式HPで公開されている情報に限ります。

アメリカ

ボストン、ニューヨーク、ワシントンDC、シカゴ、サンディエゴ、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル

カナダ

バンクーバー、ビクトリア、カルガリー、トロント、モントリオール

イギリス

ケンブリッジ、ロンドン、ブライトン、エディンバラ、マンチェスター、オックスフォード、ボーンマス

オーストラリア

ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、アデレード、パース、ホバート

ニュージーランド

オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クィーンズタウン、ダニーデン

アイルランド

ダブリン、コーク、ゴールウェイ

ヨーロッパ

・ドイツ…ベルリン、フランクフルト
・フランス…パリ、ニース
・イタリア…ローマ、フィレンツェ、ミラノ
・スペイン…マドリード、バルセロナ、バレンシア、マラガ
・マルタ…セントジュリアン

アジア

ベトナム、カンボジア、ミャンマー、マレーシア、フィリピン

ナビまる
ナビまる
海外留学は昔に比べて身近になってきているよね。フィリピンやマレーシアのようなアジアで英語留学するのもオススメだよ。

 

留学ジャーナルの費用

留学ジャーナルの費用、料金留学ジャーナルでは、留学の形態に応じて国別の留学費用、料金プラン(手数料含む目安)を示しています。オプションや滞在期間、滞在先によっても変動はしますが、およその目安として把握しておきましょう。
参照:留学ジャーナル公式HP

留学ジャーナルの「短期留学の費用」

短期留学は1週間からでも行くことができるプランです。学生が春休みや夏休みに利用するほか、社会人も有給休暇を取得して利用する場合が多いです。滞在先はホームステイや学校の寮が一般的で、語学を伸ばしたい、海外の文化に触れたい、といった目的に合致します。

短期留学の場合(1週間)の国別平均費用(授業料+滞在費)は次のとおりです。

アメリカ18~27万円
カナダ15~18万円
イギリス17~24万円
オーストラリア16~22万円
ニュージーランド16~17万円

留学ジャーナルの「語学留学の費用」

語学留学は9週間から1年以上の長期滞在のプランで、最も利用者の多い留学形態です。渡航先の学校や大学附属コースで本格的に語学レッスンを受けられます。クラスでは他の国からの留学生と混ざって学習するため、日常から語学漬けの日々を送れます。

語学留学の場合(1年間)の国別平均費用(授業料+滞在費)は次のとおりです。

アメリカ340~435万円
カナダ200~335万円
イギリス205~385万円
オーストラリア250~325万円
ニュージーランド215~300万円

留学ジャーナルの「高校留学の費用」

高校留学は高校を休学して海外の学校に留学したい場合や海外の高校で卒業資格を取得したい場合に利用されます。留学する国によって学校の年間スケジュールやカリキュラムが異なります。

高校留学の場合は留学ジャーナルのカウンセリングに申込後に、高校留学のプログラム費用(一律)を支払います。これにより、留学までの間に留学ジャーナルによる英語学習サポート(イーオン英会話など)を受けられ、滞在先や入学手続きを委任することができます。

高校留学のプログラム費用は期間によって変動します。

3か月間20万円(税別)
半年間30万円(税別)
1年間45万円(税別)

その後、滞在先の手配、渡航手配を委託し、留学先への出発前に授業料や航空券、学生ビザ発行費、海外留学生保険などの実費を別途負担しなければなりません。

留学ジャーナルの「大学留学の費用」

大学留学は海外の大学に編入し、学位を取得し卒業することを目指す留学形態です。高校卒業以上であれば留学が可能ですが、条件としてTOEFLなどの資格試験で一定以上の点数が求められます。海外の大学卒業をキャリアステップとして、そのまま海外で働きたい場合や外資系企業で働きたい学生に人気です。

大学留学の場合は2年生大学または4年生大学に編入することになりますが、2年生大学のほうが費用も安く、要求される語学レベルも低いのが特徴です。また、4年生大学の学位取得が目的であっても2年生大学で単位を履修後に編入したほうが費用も安く抑えることができます。

大学留学の場合(1年間)の国別平均費用(授業料+滞在費)は次のとおりです。

アメリカ約600~700万円
カナダ約280~340万円
イギリス約450~500万円
オーストラリア約380~425万円
ニュージーランド約270~320万円

留学ジャーナルの「ワーキングホリデーの費用」

ワーホリ(ワーキングホリデー)は1~2年近く、海外でアルバイトとして働いたりボランティア活動に参加したりしながら異文化に触れることを目的とします。働くことも学びの一つとして捉え、より海外社会を実感できるとして、社会人が休職して参加することも多いです。

ワーホリの場合(1年間)の国別平均費用(授業料+滞在費)は次のとおりです。いずれもホームステイ先で語学学校に3か月通い、その後ルームシェアで9か月働いた暮らした場合の目安です。

カナダ220~260万円
オーストラリア250~300万円
ニュージーランド245~280万円
ナビこ
ナビこ
ワーホリあたしもやってみたい!20代のうちに海外でワーホリする友達も多いのよね~。

留学費用を安く抑えるコツ

もっとも費用がかかるのは食費などの滞在費

授業料や学費、教材費ははじめから決まっているため固定費として計算することができます。一方で、留学先での滞在費は変動費で、実際に生活してみないと計算しづらい部分があります。とくに食費は留学する国や地域の物価に大きく左右されるため、事前に物価やレートを調べておくことが重要です。

自炊が得意でなかったり、普段から食費に無関心であったりする人は、まずは留学する国の物価水準を調べて、なるべく物価の低いところを留学候補に選びましょう。

滞在先はホームステイを選ぶ

滞在費を安く抑えるのにはホームステイが最も有効です。生活に必要な家具や消耗品は揃っており、基本的にホームステイ先のホストファミリーに食事は用意してもらえるので生活費を抑えられます。

また、ホームステイの場合は日常会話が完全に外国語漬けの環境となるため、語学スキルを上げるうえでも効果的です。

奨学金や助成金を活用する

最近は日本の高校や大学、留学先の学校から奨学金を受けられたり、自治体や政府の留学プログラムを活用して助成金を得られたりすることができます。

条件として、一定の外国語スキルや研修、面接などが課せられることもありますが、活用できるものは上手に活用して留学資金に変えていきましょう。

 

留学ジャーナルのキャンセル料金

留学ジャーナルのキャンセル料

すでに申し込み料金を支払っている場合も、所定のキャンセル料金を支払うことで返金してもらうことができます。留学ジャーナルのキャンセル料金については、それぞれの留学形態の約款・条件書・申込書に明記されているので、必ず最新の情報を公式HPから参照するようにしてください。
参照:留学ジャーナルの約款

短期留学・語学留学(8週間以下)のキャンセル料金

申込から8日以内キャンセル料なし
留学日31日前まで30,000円+留学先キャンセル料*
留学日30日前から50,000円+留学先キャンセル料
留学日以降全額負担

*留学先キャンセル料とは、留学先の学校や滞在先宿舎などが定めるキャンセル規定で、それぞれが定めるキャンセル規定にしたがって実費を留学予定者が支払わなければなりません。

長期留学・語学留学(9週間以上)のキャンセル料金

申込から8日以内キャンセル料なし
引受確認書発送前30,000円+留学先キャンセル料*
引受確認書発送後
(10日以内)
50,000円+留学先キャンセル料
引受確認書発送後
(11日以降)
プログラム費全額負担
留学日以降全額負担

高校留学のキャンセル料金

申込から8日以内キャンセル料なし
留学日91日前まで315,000円+留学先キャンセル料*
留学日46日前まで270,000円+留学先キャンセル料
留学日前日まで225,000円+留学先キャンセル料
留学日以降全額負担

大学留学のキャンセル料金

申込から8日以内キャンセル料なし
カウンセリング
開始まで
50,000円
出願開始前まで100,000円
留学日以降全額負担

ワーキングホリデーのキャンセル料金

申込から8日以内キャンセル料なし
留学日31日前まで30,000円+留学先キャンセル料*
留学日30日前から50,000円+留学先キャンセル料
留学日以降全額負担

 

留学ジャーナルの評判

留学ジャーナルの評判、口コミ最後に、留学ジャーナルを実際に利用して留学した人たちの口コミ・レビュー、SNSでの評価や評判について集約しました。これから留学ジャーナルに仲介してもらい留学を考えている学生や保護者の方は参考にしてください。

留学ジャーナルの説明会やフェアの口コミ・評判

留学ジャーナルで留学した人の口コミ

 

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マディソンの大学で、日本語を勉強している学生さん達とのコミュニティに参加させてもらいました。彼はテキストを読んでくれたんだけど、すごいの!学び出してまだ2年足らずなんですって。どの漢字にもふりがなは一切ふっていないし、本当に熱心に勉強してみえます。なんか、胸が熱くなりました。 もう1人の女の子は韓国人なんだけど日本語が本当に上手で。彼女も同じく学びだして2年ぐらい。彼女が言っていた事が印象的で。「どうしてそんなにペラペラなのと?」と聞くと、「たくさん話すことが大事だと思います。間違っていても気にしない。とにかくたくさん話すんです。」と。見習わないとね、この姿勢を。 ・ ・ I participated in a community with students studying Japanese at the University of Madison.He read the text.It ’s amazing! There is no ふりがな in any kanji. The other girl was Korean. She spoke Japanese well. ・ ・ #英会話 #英会話スクール #フォニックス #phonics #知多郡 #阿久比町 #mpi #mpi松香フォニックス #英語楽しい #無料体験レッスン受付中 #おうち英語 #松香フォニックス #子供英語 #mpiパートナー #mpienglishschoolsmana #wesli_madison #ryugakujournal @ryugakujournal #留学ジャーナル #短期留学 #Quality_english #ryugagu_moments

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